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このBlogについて
このブログはCMScomが公開する、公式ブログです。 Zope/Ploneのことや、Pythonのことなどを掲載しています。 また、個人的な内容も一部含まれております。
最近のエントリ
シンガポールでのPyCon APAC terada 2010年07月01日
PyCon APACに参加 terada 2010年06月08日
イベント紹介 ソーシャル家電(@NBC) terada 2010年05月13日
World Plone Day 2010 Tokyo での質問 terada 2010年05月04日
World Plone Day 2010 Tokyo 発表【Plone4 Coming soon】が終わりました terada 2010年04月28日
大型連休の当社休日 terada 2010年04月26日
Plone4の開発環境構築 terada 2010年04月25日
【イベント告知】World Plone Day 2010 Tokyo terada 2010年04月19日
Zope/Plone開発勉強会(2010年3月)の報告 terada 2010年03月23日
第9回開発合宿の成果 terada 2010年03月14日
Zope/Plone開発勉強会(2010年2月)の報告 terada 2010年02月25日
Zope/Plone開発勉強会(合宿バージョン)の報告2 terada 2010年02月15日
Zope/Plone開発勉強会(合宿バージョン)の報告1 terada 2010年02月01日
Ploneの英語のメーリングリスト紹介 terada 2010年01月29日
2010年も既に半月経過 terada 2010年01月17日
PloneでMS-Officeファイルを検索対象にするプロダクト公開 terada 2009年12月18日
Plone研究会&Ploneパーティー2009 terada 2009年12月10日
Plone3の日本語検索とメールバグ terada 2009年12月08日
Pythonスクリプトを使って便利な機能を実装 terada 2009年12月04日
MeCabで日本語読みを出力 on Windows terada 2009年12月03日
最近のコメント
Re:第9回開発合宿の成果 t2y 2010年03月14日
Re:PloneでMS-Officeファイルを検索対象にするプロダクト公開 NK 2010年02月15日
Re:Plone3のメールバグ解消プロダクト公開 terada 2009年11月23日
Re:Zope Essentials 7 無事終了 t2y 2009年08月23日
Re:Plone3.0以降のメール送信 akiko 2009年08月10日
Re:Google App Engine と Google Apps はすい 2009年08月04日
Re:PyLuceneの日本のコミュニティが立ち上がった t2y 2009年08月04日
Re:Plone3.0以降のメール送信 siebo 2009年01月20日
Re:Plone3.0以降のメール送信 Shigeo Honda 2009年01月20日
Re:Plone Conference 2008 で知り合った人々(1) 伊藤@b-mark 2008年11月23日
Re:Plone Conference 2008 に参加 terada 2008年10月16日
Re:Plone Conference 2008 に参加 terada 2008年10月16日
Re:Plone Conference 2008 に参加 malik 2008年10月16日
Re:Plone Conference 2008 に参加 Yasu. 2008年10月16日
Re:Twitterどうでしょうか zen 2007年05月26日
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Re: Windows Vista良い感じ terada 2006年11月15日
Re: Windows Vista良い感じ ナルディ 2006年11月15日
Re:Ploneのケータイ対応 sayg 2005年12月02日
Re:Ploneのケータイ対応 terada 2005年12月02日
 
編集操作

シンガポールでのPyCon APAC

報告が遅くなりましたが、2010年6月10日、11日の2日間で行われた、Python Conference Asia Pacific (PyCon APAC http://apac.pycon.org/ )に参加してきました。

Conference

下記のセッションに参加しました。

  • 1日目

    • Building an International Python Community (Steve Holden)

    • Key-Value Storage Systems (and Beyond) with Python (Ian Matthew Lewis)

      日本から参加されて、発表もされたイアンさんの講演。各種KVSの説明とPythonからの使い方。全体的に時間が短くもっと深く知りたいと思った。

    • Grok - A Modern Web Framework with History (Martijn Faassen)

      Zopeの歴史やGrokの機能・良い点などの話で面白かった。

    • A Case Study of NoSql Databases and Python - Mozilla Raindrop and CouchDB (Mark Hammond)

    • A Predictive Text Completion Software in Python (Wong Jiang Fung)

      Windowsの入力補完ツール(IMEのようなイメージ)

    • Implementing Zero-Knowledge Authentication with Zero Knowledge (Jia Jun Brandon Lum)

    • Python 3 : The Next Generation (Wesley Chun)

      以前、一通り勉強していたが、再度勉強になった。

  • 2日目

    • Python for Collective Intelligence and Collaborative Filtering (Jeremy Patrick Johnson)

      集合知プログラミングの話。基本的にはオライリーから出ている本をベースにしていた。

    • Using Python in Data Manipulation and Interfacing Spreadsheets (Chan Boon Kwee)

    • Aura : A Multi-Featured Programming Framework in Python (Anshul Kumar Jain, Manusheel Gupta)

    Qtをベースにしたデスクトップアプリの話であった。そんなに面白くなかった。

    • Open Space (Zope/Grok/Plone)

      Zope系を使っている方が少なく、参加された7人中主宰のMartijn氏を含めて3人だった。 Grokのインストールから使うまでのデモがあった。また、ASEAN地区でのPloneの使われ方について聞いてみたがほとんど使われていなかった。

    • Closing Panel Discussion (Steve Holden, Mark Hammond, Wesley Chun, Liew Beng Keat)

知人・友人

現地のカンファレンスに行くまでは、参加者との面識が無く少し不安でしたが、開始すぐに日本から参加していた、アクセンス・テクノロジーの増田さんや、ビープラウドのイアン・ルイスさんなどと、カンファレンス後の食事に出かけいろいろな話が出来たことに感謝しています。 また、イクバルさんや同じ会社の田中さんともカンファレンス前後などにいろいろと話が出来たことは良かったです。

現地の方ですが、シンガポールの方とは、Plone関係に二人ほどお話をさせて頂きました。PyCon APACサイトもPloneで構築されていますが、デザインの変更などに苦労しているようでした。

他にも、マレーシアから来られた、Zope関係の使い手の方や、フィリピンから来られた方と、カンファレンス中にいろいろな話ができました。この二人とはFacebookでも友達になれました。

シンガポール全般

はじめてのの東南アジア訪問であるシンガポールですが、聞いていたように綺麗でしたし、安全な国だと感じました。 現地に知人(以前当社で学生バイトをしていた)が駐在していて、食事や観光に付き合ってくれたことも、良さを増してくれたと思います。 また行ってみたいと思います。

写真

今回は、普段使用しているコンパクトデジカメではなく、ネット接続カメラ CEREVO CAM を持って行きました。ただ、現地でネット接続を行うにはWeb認証が必要で、CEREVO CAMがそれに対応していないため、国内に戻ってから写真を公開することになりました。

http://picasaweb.google.com/terapyon/PyConSG#

CEREVO CAM の使用感ですが、コンパクトで便利なのですが、撮影までに起動時間が掛かり、ちょっと使いにくさを感じました。私的にはUstに使うカメラって位置づけになりそうです。

まとめ

日本でもこのようなイベントを行いたいなということで、増田さんなどと現地で話が盛り上がりました。それについては、改めて書こうと思います。 いずれにしても、このようなイベントに参加するとモチベーションが上がりますね。 ただ、英語の勉強はもっともっとしなくてはならないと感じた。

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