Ploneのページにtracなどのイシュートラッカーリンクを生成(c2.app.issuelink)
概要
イシュートラッカー(tracやRedmine/githubやbitbucket)のイシュー番号やコミット番号を、Plone上のページコンテンツに規定の表現をするとそのイシューなどがURLリンクとなって表示される
PyPI : http://pypi.python.org/pypi/c2.app.issuelink
作成者 : Manabu TERADA
対応Plone : Plone4.0 以降 (Plone3.xでの検証はしていない)
プロダクトの使い方
- 設定
- Ploneのサイト設定に、「Issuelink Settings」項目が追加されます。
- その中の設定項目が下記3項目あります。
- use_issuelink (チェックをして使用を開始)
- issuetracker_url (イシュートラッカーの基本URLを入力。例えばこのプロダクトの場合【https://bitbucket.org/cmscom/c2.app.issuelink/】とする)
- link_rules (正規表現で、【#(\d+) issues】のように、'ページに入力するパターン' '空白' '基本URLに付属する文字列' を入れる)(複数パターン可能。他の例だと【r(\w+) changeset】とする)
- 入力方法
- ページコンテンツタイプの本文に、例えば【#25 :本日作業完了 詳細は r8725eddd を参照のこと】と、正規表現で決めたパターンの前後を空白を入れて記述する。
今後
ドキュメントの整備やテストをさらに行う必要が有る。興味の有る方がいたら是非とも動作確認、使い方テキストなどを拡充して頂ければと思います。