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開発合宿終了しました

この土日の開発合宿を無事に終了しました。詳しいレポートは別途行うとして、まずは概略を報告します。

まず、今回の行き帰りに使用したバスは、最高でした。小型サロンバスだったのですが、これがまた非常に快適。運転手さんも良い方で様々な心遣いをいただきました。

宿泊先は、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」でも紹介されたことのある、土善旅館に行ってきました。温泉も雰囲気がありいいお湯でした。インターネット回線は多少遅く感じることがあったり、独自に設置した無線LANが思ったような動きをしてくれなかったりとてこずってしまう場面がありました。


開発の方は、まず、Socketサーバ開発に向けたTwistedの基本的なコード書きを行いました。
次に、友達(購読)機能を持った「ミニブログ」のベース機能の実装を行いました。
どちらも、基本部分はクリアでき、最後の発表は駆け足になりましたが、無事デモできました。
他には、リモートWWWサーバの設定を見直したり、新規導入したMacBookの設定変更などを行って、あっという間に合宿終了となりました。

今回の合宿では、下記のようなことをみんなで作りました。

  • ActionScript3を使った、Socket接続するチャットシステム。このバックエンドでTwistedを使用しました(私もその一部コードを書きました)。バックエンドは、Spreadを使用し複数のTwistedサーバをたてられるような設計にしまして、その実装を行いました。この仕組みは見事動いたデモをみんなでテストできました。(私を除いて2人で実装(クライアントサイド・サーバサイドそれぞれ1人)
  • Zope2を用いた、cometチャットシステム。ブラウザベースでできる、チャットシステムを実装しデモを見せていただきました。(これは1人で実装) Zopeのプロダクトとなっています。JavaScriptにはPrototype.jaを使用しています。複数台のPCを用いたデモも見せてもらえました。
  • 他にも、PHPベースのフレームワークcakePHPでブログを作ったり、PHP+MySQLで外注管理システムを作ったりもしていました。
  • 日帰りの方2人も、Adobe AIRでアプリを作ったり、ArchGenXMLでPloneのプロダクトを作るデモを見せてもらったりもしました。
  • 一番の注目の、鉄道模型を電子コントロールするJMRIをPythonからコントロールするという、Webなどとは全く違ったリアルな世界で動く物を見せてもらえました。これは、モータ技術やギヤ技術という私の好きな(経験もある)ものから、コンピュータの世界へつなぐおもしろい物です。
  • 他にも、皆さんの一歩レベルを上げる努力をしていただき、楽しく充実した合宿となりました。

写真などを含めた、レポートは別途公開したいと思います。

次回の合宿は、8月の前半に行う予定です。次回は今回のテーマを拡充できるようにできればと思っております。参加希望の方がいらっしゃいましたら、早めにご連絡をいただければと思います。
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