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Webアクセシビリティーへの配慮

2010年にJISの改訂版が公開され、2016年4月に施行される「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(いわゆる「障害者差別解消法」)があり、Webアクセシビリティーは今後も重要な要素となっています。

当社では、2006年からWebアクセシビリティーに心がけたWebサイトをCMSを使って構築することを行っております。

WebシステムなどのIT技術は、アクセシブルに寄与できる優れたツールであると考えています。スクリーンリーダやWebページ読み上げツールなどとの連携により、誰でもが使いやすい物が実現できます。

Plone

Ploneは古くから、適切なマークアップを行うことで、スクリーンリーダとの相性がいいと言われてきました。しかし、考え方が技術が古くなりつつありました。それをPlone 5 では大幅に改善をしています。

さらに、コンテンツ管理者や編集者にも使いやすい物を提供しようとしています。もう少し改善の余地はありますが、Plone 5では管理者への配慮も含めたシステム・ツールになりつつあります。

Plone 5での改善は、今年の6月に東京で開催した、Plone Symposium Tokyoでのアクセシビリティー関連で活躍する中根さんの発表以降、Plone Foundationが注目をし、ワールドワイドな活動に発展しました。

最後に

公共性の高いWebサイトはアクセシビリティーへの配慮が必要だという認識が高まっていると思います。

Ploneを用いることで、アクセシビリティーに配慮したシステム作りが可能になります。

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