AI・ナレッジ活用

AIを「試す」から、現場で「使われる」仕組みへ
社内に蓄積された文書やデータ、開発したAIモデルを、実際の業務で活用できるシステムへ変えていきます。
CMSコミュニケーションズでは、AI検索・RAGの導入支援から、AI・機械学習モデルのPoC、Webアプリケーション化、本番運用まで一貫して支援しています。
「生成AIを導入したいが、何から始めればよいか分からない」という段階からご相談いただけます。
こんな課題はありませんか?
社内資料が増え、必要な情報を見つけるのに時間がかかっている
キーワード検索では、言い回しの違う情報を見つけられない
RAGを構築したが、期待した回答精度が出ていない
AIや機械学習のモデルはあるが、利用者向けの画面がない
Jupyter NotebookやPythonスクリプトを、社内で使えるツールにしたい
AIのPoCを実施したものの、本番システムへの移行が進んでいない
セキュリティや権限管理を含めた運用方法が分からない
CMSコミュニケーションズは、技術検証だけで終わらせず、利用者が実際に使える形にするところまで支援します。
AI検索・RAG導入コンサルティング
組織の中に埋もれた情報を、意味から探せるようにする
ベクトル検索は、文章や画像を数値の並びに変換し、「意味の近さ」を基準に情報を探す技術です。
従来のキーワード検索では見つけにくかった情報も、質問の意図や文章の意味をもとに検索できるようになります。
CMSコミュニケーションズでは、無料の簡易診断から、検索精度の評価、改善提案、RAG構築、既存システムへの組み込み、運用支援まで段階的に対応します。
対応できること
社内文書・マニュアル・FAQのAI検索
RAGを利用した、根拠のある回答生成
意味の近さで探すセマンティック検索
言葉や類似画像から探す画像検索
商品・記事・コンテンツのレコメンド
既存ベクトル検索の精度・速度改善
データ量や利用条件に応じた構成の見直し
ベクトルデータベースや変換モデルの比較・選定
検索結果の評価方法とテストデータの設計
アクセス権限、出典表示、セキュリティの設計
このような方におすすめです
社内ナレッジを生成AIから活用したい
RAGの回答精度に課題を感じている
ベクトル検索を導入すべきか判断したい
検索が遅い、または運用費用が高い
自社サービスへAI検索を追加したい
顧客案件のRAG・AI検索について専門家へ相談したい
AI PoC・Webアプリ化
AIモデルやPythonコードを、利用者が使えるWebアプリへ
AIや機械学習のモデルを開発しても、そのままでは利用できる人が限られます。
利用者向けの画面、認証、データ連携、クラウド環境などを整え、継続的に利用できるアプリケーションにする必要があります。
CMSコミュニケーションズでは、Python、Streamlit、Reactなどを活用し、AIモデルやデータ分析処理をWebアプリケーションとして提供できる形にします。
対応できること
AI・機械学習モデルのPoC環境構築
Jupyter NotebookやPythonコードのWeb UI化
Streamlitを利用した短期間でのプロトタイプ開発
AIモデルを利用する業務アプリケーションの開発
推論モデルのAPI化・クラウド環境への配置
認証・ユーザー管理・アクセス制御の実装
既存業務システムやデータベースとの連携
PoCから本番システムへの移行
利用状況の監視、保守、継続的な機能改善
このような方におすすめです
AIモデルはあるが、利用者向けの画面がない
データサイエンティストが作成したコードを社内展開したい
まずは小さなPoCで効果を確認したい
AIに詳しいWebアプリケーション開発会社を探している
PoCを本番環境へ移行する方法が分からない
認証やクラウド運用まで含めて相談したい
顧客案件の評価・改善を、技術パートナーとして支援します
RAGやAI検索の構築はできても、検索品質の評価方法や、精度・速度・コストの切り分けに専門的な検証が必要になることがあります。当社は、制作会社・開発会社の皆さまから、顧客案件の評価や改善を再委託としてお受けします。
目的と制約に合わせた評価設計
実データを使った評価実験と改善提案
貴社からお客様へ説明するためのレポート作成
改善内容の実装、デプロイ、継続運用
ご相談から導入までの流れ
1. ヒアリング
現在の課題、対象業務、利用者、データの状況を確認します。
2. 適用可能性の整理
AIやベクトル検索を使うべきか、既存技術で解決すべきかを含めて検討します。
3. 簡易診断・PoC
小規模なデータや限定した機能で、実現可能性と期待できる効果を検証します。
4. 評価・改善
検索精度、回答品質、処理速度、費用などを確認し、改善方法を整理します。
5. 本番開発
認証、データ連携、クラウド環境、運用方法まで含めてシステムを構築します。
6. 運用・継続改善
利用状況やデータの変化に合わせて、精度や機能を継続的に改善します。
CMSコミュニケーションズの強み
PythonとAIに関する専門性
AI、機械学習、データ分析、ベクトル検索など、Pythonを中心とした技術に精通しています。
Webアプリケーションまで一貫して開発
モデルの検証だけでなく、利用者向けの画面、認証、API、業務システムとの連携まで対応します。
クラウド環境と運用も支援
AWSやGoogle Cloudなどを活用し、本番環境の構築、監視、保守運用まで支援します。
小さく試して段階的に進められる
簡易診断やPoCから始め、効果を確認しながら本番開発へ進むことができます。
